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SmarterProcess - https://doorsnext.com
Configuration Map アイコン:薄紫の正方形にノード付きの白い分岐線

Configuration Map

DOORS Next プロジェクトの構成を、各ストリームの未完了の変更セット付きのわかりやすいマップにし、画像や PDF で共有できます。

対応製品: RM = IBM Engineering Requirements Management DOORS Next (Requirements Management)レポートとパブリッシング読み取り専用バージョン 1.13 · 2026-10-19 リリース

動作環境
IBM DOORS Next のモジュール
対応製品
  • RM IBM Engineering Requirements Management DOORS Next (Requirements Management)
バージョン
1.13
リリース日

概要と開発の背景

構成管理を使うプロジェクトでは、ストリームとベースラインがすぐに増えます。リリースのベースライン、保守ストリーム、顧客向けバリアント、次のリリースのストリーム。しばらくすると、どのストリームがどのベースラインから作られたのか、どこに未配信の変更が残っているのかを誰も覚えていません。

DOORS Next は構成をコンポーネントごとに、スライドに収まらない一覧やツリーで表示します。Configuration Map は、複数プロジェクトの構成を 1 枚の図にして、構成管理者、プロジェクトリーダー、監査担当者に示します。各ストリームの未完了の変更セットも表示され、印刷や共有ができます。

解決する課題

  • コンポーネントやプロジェクトをまたいだストリームとベースラインの全体像がない。
  • バリアントや保守ストリームがリリースのベースラインからどう派生したか説明しにくい。
  • 忘れられた変更セットが残るストリームに誰も気付かない。
  • 構成レビューや監査のたびに現状の図を手で描く必要がある。

メリット

  • 多数のプロジェクトを 1 枚のマップに: 開けるプロジェクトの一覧から選び、コンポーネント、ストリーム、ベースラインを並べて表示します。
  • 各ストリームの由来: ベースラインは古い順にストリームの後に続き、ベースラインから作られたストリームはそこから分岐します。
  • 未完了の変更セットがひと目でわかる: 各ストリームに未完了の変更セット数を表示し、必要なら各変更セットを名前、日付、作成者付きで描きます。
  • すぐに共有: マップ全体を PNG、JPG、複数ページの PDF で保存し、レビュー、監査、プレゼンテーションに使えます。
  • 再読み取り不要のフィルター: プロジェクトを選び、アーカイブ済みのストリームとベースラインや個々の変更セットの表示を切り替え、2 つの日付の間に作成されたものだけを残し、マップを別ウィンドウで画面いっぱいに表示できます。
  • 安全: ウィジェットは読み取るだけで、DOORS Next では何も変更しません。
  • 何も隠さない: 読み取れないものはマップ上に示され、一覧にも表示されます。

使い方

  1. あなた1マップにするプロジェクトにチェックし Open map をクリック
  2. ウィジェット2コンポーネント、ストリーム、ベースライン、変更セットを読み取る
  3. 結果3専用ウィンドウのマップ
  4. あなた4フィルター、ズーム、マップの種類の変更必要に応じて: 別のプロジェクト:チェックして新しいマップを開く
  5. 結果5PNG、JPG、PDF で保存
  1. 開けるプロジェクトの一覧でマップにするプロジェクトにチェックを付けます(名前で絞り込み可)。開いているプロジェクトには最初からチェックが付いています。
  2. Open map をクリックします。マップはブラウザーの専用ウィンドウで開きます。プロジェクトの読み取り中は、ウィジェットに進行状況と Stop が表示されます。DOORS Next のポップアップ ウィンドウを許可してください。
  3. ウィンドウでマップを確認します。ストリームは黄色、ベースラインは青、変更セットはグレーで、それぞれにアイコンが付きます。ズーム、スクロール、ドラッグで移動でき、ボックスにカーソルを合わせると完全な名前が表示されます。 Map type で、同じマップを左から右のツリー、上から下のツリー、コンパクトなツリー(名前のみ)、インデント付きリスト、Git グラフ、タイムライン、サンバースト、ツリーマップで表示できます。選択は保存されます。Hide filters and tools(右上)でマップの上にあるものをいつでも折りたたみ、マップを広く表示できます。Show filters and tools で元に戻ります。ウィンドウを開くたびに展開された状態で始まります。
  4. 再読み込みせずにウィンドウでマップを絞り込みます:マップ上のプロジェクト、アーカイブ済みのストリームとベースライン、Created from / Created to の日付、Show each open change set on the map。
  5. 表示どおりのマップを PNG、JPG、PDF で保存します。タイトルと凡例付き、またはマップのみ(Title and legend。マップ上の表示も同じ設定で隠せます)を選べます。

知っておきたいこと

  • アーカイブ済みのストリームとベースラインも読み取られ、フィルターで表示するまでは非表示です。マップ上では破線の枠で示されます。
  • 大きなプロジェクト領域は時間がかかります。すべてのストリームとベースラインを数件ずつ読み取ります。
  • 非常に大きなマップは PDF での保存がおすすめです。ボックスの行の間でページに分割されるため、途中で切れることはありません。
  • PDF はマップの画像なので文字検索はできません。どの言語の名前も画面どおりに印刷されます。

バージョン 1.13 の新機能

· 変更のタイトルは英語で公開しています。

  • Filters and tools over the map can be collapsed