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SmarterWidgets 2.0ドキュメント
doorsnext.com

Module Explorer 2.0

開いているモジュールをモジュール・ビューの横にわかりやすいアウトライン・ツリーで表示し、非常に大きなドキュメントでもナビゲート、検索、エクスポートを可能にします。

対応製品: RM = IBM Engineering Requirements Management DOORS Next (Requirements Management)モジュール構造読み取り専用バージョン 2.20 · 2026-10-03 リリース

動作環境
IBM DOORS Next のモジュール
対応製品
  • RM IBM Engineering Requirements Management DOORS Next (Requirements Management)
バージョン
2.20
リリース日

概要と開発の背景

DOORS Next の大規模な仕様書には、多数の章にわたって数千件の成果物が含まれることがあります。標準のモジュール・ビューでは、自分がどこにいるのかを見失いがちです。目的の章までスクロールするのに時間がかかり、ドキュメント全体をコンパクトに見渡せるアウトラインもありません。

Module Explorer 2.0 は、IBM の Module Explorer サンプルを SmarterProcess が独自に作り直した新バージョンです。モジュールをセクション番号付きのナビゲート可能なツリーとして表示し、選択内容と同期させ、アウトラインを Excel に出力できます。

解決する課題

  • 章構造の深い長いモジュールで、自分の位置を見失う。
  • スクロールによる章間の移動に時間がかかる。
  • 名前、ID、セクション番号で成果物をすばやく見つける方法がない。
  • レビューや計画に使える目次がすぐに用意できない。

メリット

  • 全体の把握: ドキュメント全体をセクション番号付きのツリーとして、選択したレベルまで展開して表示します。
  • すばやい移動: ツリーの行をクリックするだけで、その成果物をモジュール内に表示します。
  • 検索: 名前、ID、セクション番号で検索でき、一致した項目はコンテキストの中で表示されます。
  • 作業に追従: DOORS Next で選択した成果物がツリー上で強調表示されます。
  • Excel のアウトライン: 印刷や共有に適した書式で、章を折りたたむことができます。
  • 読み取り専用で、すべてのユーザーが安全に使用できます。

使い方

  1. モジュールを開きます。ツリーが自動的に表示されます。
  2. 章を展開したり折りたたんだり、ツリー全体を指定したレベルまで展開したりします。Only headings (見出しのみ) を使うと章構造だけが表示されます。
  3. Search (検索) に入力して成果物を探します。Highlight in module (モジュールで強調表示) で一致した項目を選択できます。
  4. 行をクリックすると、その成果物がモジュール内に表示されます。
  5. Export to Excel (Excel にエクスポート) をクリックしてアウトラインを保存します。

知っておきたいこと

  • ツリーはキーボードだけですべて操作できます。
  • 成果物の追加や移動を行った後は、ヘッダーの更新ボタンでモジュールを読み込み直せます。

バージョン 2.20 の新機能

· 変更のタイトルは英語で公開しています。

  • New version notice